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蓮舫氏 大嘘台湾国籍離脱未了疑惑追及 ichidokushaのブログ

蓮舫氏の台湾籍離脱が未了であることを知らせ監視するブログです

蓮舫氏の大嘘 そもそも外国国籍喪失届を出したのか? 「証明書追完」で突っ込んだ?

中華民国内政部戸政司全球資訊網 

https://www.ris.gov.tw/zh_TW/webapply/484

での調べ方の詳細は → 

http://ichidokusha.hatenablog.com/entry/2016/11/02/151026

 

国籍選択を,台湾籍の再取得が困難になる国籍選択宣言ではなく,外国国籍喪失届でしようとしたので,「国籍選択宣言は実はしていない」ので「戸籍が出せないのでは?」という推測を披露しました。

しかしそうなると,戸籍法106条の外国国籍喪失届は出せたのでしょうか?

戸籍法106条2項は「届書には、外国の国籍の喪失の原因及び年月日を記載し、その喪失を証すべき書面を添付しなければならない。」と規定しています。

証明書はまだ出てない。

なら,どういう届を出すんだ?出したんだ?

 

蓮舫氏本人の説明等をおさらいすると,

1 9月6日?13日? 念のため台湾籍喪失の手続を取った

2 9月13日 台湾籍が残っていたことが判明した

3 9月23日 台湾籍離脱が完了し(大嘘),区役所に手続きした

4 10月7日 台湾籍離脱の証明書が受理されず,強力な行政指導に屈し,国籍選択宣言をした(しかしこの段階では全く公表せず)

5 10月13日 (戸籍法)106条(外国国籍喪失届)をやった(4回連呼)

 ★国籍選択宣言したとは言わず

6 10月15日 前日の法務大臣会見に追い詰められ,10月7日に選択宣言を強いられたと説明

7 10月17日 内政部から外交部に書類送付

8 10月27日 10/13に10/7に行っていた(らしい)「選択の宣言」について答えなかった理由を問われ、「特段ない」「聞かれたとおりに答えた」「14条2の前段の部分で届け出をしている。最終的にその前段の部分は完遂はしていない。」

 

3 の「区役所に手続」の段階では,台湾籍離脱の証明書がまだ出てないのは明らか。

 

そうすると??

 

A 蓮舫氏は,実は外国国籍喪失届すら出していない。何もしていない。

B 出そうとしたが,証明書添付せず受理されなかった。

C 届書のみ無理矢理出し,証明書は「追完する」として押し切った。

 このマイナーバージョンとして,村田さんとの日本戸籍を無理に付けて「第3号「為外國人之配偶者」の証明書よ!これが!」(何の説明にもなってないが,気合い勝負のネタ)とまくし立てる等のお芝居もあります。

 

という可能性が考えられます。

理詰めではないですが,蓮舫氏の性格・状況を考えると,Cの可能性が高い感じがします。

Aはさすがの蓮舫氏でも怖すぎるし,後に追及されたときに,「でもこれだけはしたもん!」とだだをこねるネタもないので危なすぎる。

Bは,あの蓮舫さんが,すごすご帰ってくるとは思えない。

Cならば,窓口で気合い勝負で押し切れる。書類をカウンターに置いて,「ここにおいとくから!」といって帰ってきてしまえば,役所は書類は預からざるを得ない。

10月27日の「完遂していない」というのは,一見,中華民国発行の喪失國籍許可証書が受理されないので頓挫した,結局国籍選択宣言をさせられた,と言っているように見えますが,実際は,追完書類がまだないので完結していない(とはいえ,証明書が出ても受理されないので結局完遂はしないのですが)ということかも知れません。

法務大臣見解を逆手にとって,単に自分が書類を揃えてないことを,あたかも日本国政府の不当なる態度が悪いと言わんばかりのパフォーマンス。

というのは,疑りすぎですか?蓮舫さん。

あなたがちゃんと説明しないから,私大変なんですけど。