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蓮舫氏 大嘘台湾国籍離脱未了疑惑追及 ichidokushaのブログ

蓮舫氏の台湾籍離脱が未了であることを知らせ監視するブログです

「蓮舫の嘘の研究その三」同志AK氏のレポートです

同志AK氏が「蓮舫の嘘の研究 その三」を完成されました。

以下紹介します。

 

 

蓮舫の噓の研究-その三                                        2016・11・25

 

本稿の目的は、蓮舫が9月23日に受領したと記者会見で言明した、台湾当局からの台湾籍離脱手続き完了に係る証明書(喪失國籍許可證書)の公開を求めることです。

これは蓮舫が拒絶する戸籍の公開とは関係ありません。蓮舫氏自身が10月15日の記者会見で、台湾籍の離脱証明書は区役所に受理されず「選択の宣言」を行ったと言明しているので、台湾籍の離脱が戸籍に記載されている筈はないからです。戸籍の非公開は本証明書非公開の理由になりません。

 

1. 先ず、台湾籍離脱に関する蓮舫氏の発言を振り返りましょう。

 

(1)9月23日第一回民進党党首定例会見(産経新聞書き起こし):

『私から大切な報告をさせていただく。私の台湾籍の離脱手続きに関して、先ほど台湾当局から手続きが完了したという報告と証明書をいただいた。それを持って(国籍法が定める、戸籍法に基づく国籍喪失の届け出のため)区役所に届け出に行っている。 (中略) 改めて本日、台湾籍の離脱手続きが完了したことをご報告申し上げ、加えてわが国の国籍法に基づいた手続きを適切に履践、履行していくことを合わせてお伝えする。』

(以下質疑応答)

(記者)「離脱手続きが完了したという連絡は今日あったのか。区役所に届けるとは、どういう手続きか」

蓮舫)「それは日本の国籍法にのっとって、区役所に届けるとなっているので、その通り、届けている」

(記者)「区役所への届け出が終わった時点で、手続きが完了するのか。それとも、すでに完了したと言っていいのか」

蓮舫)「台湾籍は、離脱手続きが完了した。その証書をいただいたので、日本の国籍法にのっとって、手続きをしているところだ」

 

(2)10月6日第二回民進党党首定例会見質疑応答(産経新聞書き起こし):

(記者)「選択の宣言をされた時期はいつか。宣言したことが明記されている戸籍を公開する考えがあるか」

蓮舫)「「国連女子差別撤廃条約を受けて、わが国の国籍法が改正され、私は、母が日本人であって、未成年であっても、届け出をすることによって、日本国の国籍取得が認められた。私は日本国籍を取得した時点で、全ての事務作業が終わったと思っていた。ただ今回、いろいろご指摘があって、台湾籍が残っていることが明らかになったので、台湾籍の放棄を急ぎ、実際に籍が抜けたことになったので、区役所に届けたまでです」

(記者)「戸籍には選択の宣言をした日が明記されていると思うが、その点は確認しているか」

蓮舫)「極めて私の個人的な戸籍の件に関しては、みなさまの前で話をしようとは思っていない」

 

(3)10月15日産経新聞報道:

民進党蓮舫代表は15日、日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」問題について、都内の区役所に提出した台湾籍の離脱証明書が受理されなかったことを明らかにし、戸籍法に基づき「(日本国籍の)選択宣言をした」と述べた。都内で記者団の取材に答えた。

 蓮舫氏は記者団に「不受理なのでどうすればいいかと相談したら、強く(日本国籍の)選択の宣言をするよう行政指導されたので選択宣言をした」と述べた。

 

 

2. 蓮舫の噓

 

台湾国籍の喪失は、我が国の「官報」に相当する「總統府公報」による公示により発効していましたが、2002年5月頃から法制の変更により(内政部発行の)「喪失國籍許可證書」の発行によることとなり、上記公示制度は廃止されました。

台北駐日経済文化代表処横浜分処のHPでみる限り、「喪失國籍許可證書」の発行は通常申請後二カ月程度を要するとあり、また、台湾の戸籍謄本原本2通、納税関係に違反のないことの証明書他が必要とあります。中華民国パスポート(これは実務上有効なパスポートでなければならないと言われています)も提出しなければなりません。

(以上の記述には、http://ameblo.jp/study-houkoku/entry-12203752239.html が大変参考になりました。ここに記して謝意を表します。)

 

国籍喪失手続きの進捗状況は以下の内政部公式サイトで検索ができ、11月25日現在手続きが完了していないことは明らかです。

(1.國籍案件種類:「喪失国籍」を選択、2.中文姓名:「謝蓮舫」と入力、3.出生日期:56(西元1967)年11月28日と入力、「確定」をクリック)

https://www.ris.gov.tw/zh_TW/webapply/484

 

蓮舫事務所は9月6日に「台湾籍を放棄する書類を提出しました」と言明しましたが、「喪失國籍申請書」は提出できても、提出書類が全て整ったとは到底思えません。もしそれが可能だったなら、手続きの開始は9月6日の相当以前であって、その時点で二重国籍は当然認識されていたことになります。(つまり最終的弁明となった9月13日の錯誤弁明は虚偽ということになります。)

法定代理人」のいる蓮舫氏が、まさか申請書類が整い申請自体が受理されたことを証する書面(これがあるとして)を「喪失國籍許可證書」と誤認するなどある筈もないでしょう。「法定代理人」が予め法務省に連絡を取り、10月14日に法務大臣が記者会見で述べた『一般論として、台湾当局発行の国籍喪失許可証が添付された外国国籍喪失届については、戸籍法第106条の外国国籍喪失届としては受理していません』を、予め知って虚偽を述べた可能性が大きいと思います。新潟知事選(9月29日告示、10月16日投票)或いは衆議院補欠選挙(10月11日告示23日投票)を控え身ぎれいな蓮舫を演出したかったのでしょう。

 

蓮舫の噓の研究-その二」に述べたことですが、眼先の利益に囚われて後に判明する噓をつくのは蓮舫の身に染み付いた習性か病です。党代表は言うに及ばず、議員の資格もありません。

 

 

 

なお,2016/11/25 12:25現在,まだ離脱未了です。

 

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